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パイロットと電装班でラジコン講習会を受けました!!!

先日、SSSで知り合った、ラジコン安全指導員の方にお越しいただき、パイロット2人と電装班2人の4人で、ラジコン飛行機の講習会を受けました!

使用するのは、以前購入した、OK模型のPeony REDというラダー機です!

100g以上のため、事前に機体登録や、リモートIDの設定等を済ませてあります。

最初は「大学のグラウンドで飛ばして適当に操縦練習を、、、」と甘い考えだったのですが、調べるにつれ、「どうやら初心者が最初っから飛ばすと100%壊すらしいぞ」ということに気づき、SSSでお会いした、鳥人間ファンのラジコン安全指導員の方に、わざわざ埼玉まで来ていただき、ラジコン飛行機の講習会を開いていただきました!!

講習の流れ

飛行場所探し

100g以上のため、そこら辺で適当に飛ばすことはできません。DID(人口密集地域)に該当しない、公共のエリアで、かつ、ラジコン飛行機の使用が禁止されていない河川を探し、飛ばしました!

機体の準備

フライト前に、機体やプロポの動作チェックをします。安全指導員の方に、水平尾翼・垂直尾翼の稼働方向は合っているか、電波は十分な距離まで届いているか、万が一電波が途切れた場合、自動で墜落するようになっているか、など、様々な設定を確認してもらいました!

テストフライト

いよいよ初飛行です。ひとまず部員はノータッチで、指導員の方に飛行をしてもらい、重心位置の確認や、それに伴うトリムの調整をしてもらいました。

以下は、初フライトの時の動画です。結構なサイズのあるラジコン機が空高く舞い上がる姿に、部員一同「おおおー!!!」と声が出ました(笑)

また、フライトの前後でバッテリー残量を確認し、どのくらい連続で飛行できるかのチェックも行いました!

初操縦練習

以前の電装の記事で紹介した通り、電装の後輩が、実際の機体の操縦桿で、ラジコンを操縦するシステムを作ってくれていました!

このシステムでは、本来は「2台のプロポをつないで初心者の操縦を指導者が補助する」ためのトレーナー機能を応用しています。プロポと自作の操縦桿を接続し、自作操縦桿の操作をプロポ経由でラジコン機に送れるようにした仕組みです。

今回の運用では、指導員の方がプロポを持ち、離着陸など難しい操作を担当します。そして、機体が上空で安定したタイミングでトレーナー機能を一時的にONにすることで、パイロットが自作操縦桿で操縦できるようになります。

これにより、実機と同じ操縦感覚を安全に再現することができました

以下が実際に、操縦桿でラジコン飛行機を操縦している様子です!

まとめ

バッテリーが3個しかなかったため、合計30分程度のフライトでしたが、難しすぎて、だいぶお腹いっぱいでした(笑)。何より、3認証視点で機体を操縦するというのが難しかったです。

我々の方ではコントロールを失って、親機を操作している指導員の方に、トレーナー機能をOFFにして操作を乗っ取ってもらい、姿勢を立て直うということが多々ありました。

前部パイロット(今年の操縦担当)も、操縦の際、手が、冷や汗まみれで、めちゃくちゃ緊張しているのが伝わってきました(笑)。ただ、今回講習会に参加した4人の中では、間違いなく一番上手だったので安心しました!

飛行前の調整や、離着陸、そして飛行中の指導などしてくださった、指導員の方に感謝申し上げます!改めて、最初素人だけで飛ばすものではないということを痛感しました(笑)。

まだ、我々だけでラジコン機を飛ばせる段階ではないのですが、今回ラジコンのシミュレータなどもお貸しいただいたので、それを通じて練習して、なるはやでスキルアップしていきたいと考えています!

今後とも、パイロット二人への応援、よろしくお願いいたします!