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模型ペラ製作の進捗

夏休みに入り、もうすぐ1か月が経とうとしています。1年生は11月に行われる芝浦祭で展示される8分の1サイズの模型製作に追われています。今回は模型ペラ班の活動についてお伝えしていこうと思います。

【模型ペラの作り方】
模型は実機と少し作り方が違います。

まず、リブを切り出します。

スチールペーパーにペラリブの形が描かれた紙を張り、カッターで切り抜きます。リブはすべて形が違います。大きいものもあったり、小さいものもあったり、、、
リブの番号が50番代のものは小さくて切りづらいため、何回も失敗して、切り直しをします(笑)
やっぱり実機の8分の1サイズは小さくて難しい、、、

リブがすべて切り終わったら、リブの真ん中に1枚ずつ穴をあけて、ピアノ線に通します。
小さいリブは穴を開けるのも難しく、リブがちぎれてしまったりして、切り直しをすることも多々あります。

ピアノ線にリブをすべて通しました!少しペラの形が見えてきたのではないでしょうか。ここからリブをやすりで削ったあと、パテを盛って、削って、盛って、削って、を繰り返していきます。
少し形になってきましたが、これではまだまだです。表面がかなり凸凹しているので、削って、盛ってを何回も繰り返して表面を滑らかにしていきます。目標は実機のペラの滑らかさ!

現在の作業はここまで進んでいます。ここからペラ塗装であったり、まだまだいろんな作業が待っているため、さらに良いペラを作れるように残りの夏休みも作業を頑張っていきます!

自分たちが作った模型をぜひ芝浦祭に見に来てください!!