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めちゃイケマシンCNC

パーツを印刷する方法は3Dプリントだけではありません。TBTには、CNCという機会があります。こいつは板状のパーツを自動で切り出してくれます。

これです。これがCNCです。

今日はTBTにあるCNCの使用法をザっと説明します!


目次

  1. CNCとパソコンをつなぐ
  2. アプリを起動する
  3. CNCの電源をON
  4. CNCをリセットする
  5. データを取り込む
  6. 原点を取ってスタート
  7. 切り出し完了

1.CNCとパソコンをつなぐ

まずはCNCとパソコンを接続します。

緑色のランプが点灯すれば成功です。

2.アプリを起動する

パソコンに事前にダウンロードしたアプリを起動します。

アプリのダウンロードは部活のグーグルドライブに掲載されています。

3.CNCの電源をON

電源ボタンを押し、電源を入れます。

青いランプがつけば成功です。

4.CNCをリセット

アプリ上のRESETのボタンを押して、CNCをリセットします。

ランプが三つ点灯すれば成功です。

5.データを取り込む

アプリのLOADボタンを押し、データを挿入します。

このようになります。

ちなみにこのデータはcadのデータを変換したものです。

これがcadのデータ例ですこんな感じで3dデータを作り、それをCNCに使える形式に変換します。

6.原点を取ってスタート

穴をあけそこを原点に設定します。

ドリルの位置は矢印キーとPGUP,PGDNキーを用いて操作します。

無い場合はスクリーンキーボードのアプリを使います。パソコンにデフォで入っているはずです。

先端のドリルを回し、ドリルを下げていきましょう。アプリ左上端のアイコンがドリル回転、PGDNがドリル降下です。

穴を空けて、再びドリル位置を板の表面スレッスレまで上げて、原点に設定します

画像左側のボタンで原点設定です。

右側がオール0で完了です。

スタートを押します。

7.切り出し完了

物凄い音とともに、切り出しが開始します。

完了すると止まります。

完成しました。

めっちゃ便利ですね!

こんな感じで、TBTの各班ではカーボン製のパーツづくりを行っています。

cadで思い描いた形が実物になるのが楽しいですね。

お付き合いありがとうございました。