
- Group翼班
- Date2025.02.22
主桁にリブを付け始めた!
皆さんこんにちは! 次期構造設計のはちけんです。
今回は僕たち翼班が現在行っている作業について簡単に紹介していきたいと思います。
~接合調整~
cfrp班から出来上がった桁を受け取ったら、径の異なる桁どうしがまっすぐきれいに繋がるようにガラスクロスで積層してやすりで削ってを繰り返し「いい感じ」に仕上げていきます。
この作業がなんとも骨の折れる工程で、12月から始めてs4.5、s3.4、、、と進んで現在s1.2の接合調整と長期戦になっています。3月に予定している桁荷重試験に間に合わせるために翼班員は日々桁と向き合っているのです。
~リブ立て~
接合調整が終わった桁にはリブ(翼型に削られたスタイロフォーム)を立てていきます。リブ立ての精度は機体の空力特性に大きく関わるためレーザーを用いて慎重に立てていきます。リブが立つと一気に見た目が翼に近づくので作業のモチベがとても上がります。
現在はs4のリブ立てが終わっており、これからほかの桁にもどんどんリブを立てていきます!
